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【公開間近】「秘密の森の、その向こう」 2022年9月23日(金・祝) ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国にて順次公ほか全国順次公開!

#洋画

第71回ベルリン国際映画祭 【コンペティション部門】 正式出品
『燃ゆる女の肖像』のセリーヌ・シアマ監督最新作
9月23日(金・祝)より、
ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国にて順次公開!

名作『燃ゆる女の肖像』のセリーヌ・シアマ監督の最新作「Petite Maman」(原題)を邦題『秘密の森の、その向こう』として公開することが決定いたしました。

セリーヌ・シアマ監督最注目の新作は、娘、母、祖母 三世代をつなぐ癒しの物語。その才能に再び世界が絶賛!


映画賞を席巻し、すべてのカットに美が宿る完璧な映像と忘れ得ぬ愛の物語を、世界中の人々が「生涯の一本」としてその胸に刻み付けた『燃ゆる女の肖像』。その名作を生み出したセリーヌ・シアマ監督が、真骨頂である女の深淵を描きながら、全く新しい扉を開く最新作を完成させました。それは、8歳の少女を主人公にした、<喪失>と<癒し>の物語。第71回ベルリン国際映画祭コンペティション部門での上映を皮切りに、各国の映画祭で上映され惜しみない絶賛評を受け続けています。

最愛の人を失った8歳のネリーは森の中で少女と出会う。それは“8歳のママ”だった──


祖母が他界し、その悲しみに耐えかねた母が姿を消した日、8歳のネリーは、かつて母が遊んだ森を探索するうちに、自分と同じ年の少女と出会う。母の名前「マリオン」を名乗るその少女の家に招かれると、そこは“おばあちゃんの家”だった──。ネリーとマリオンには、これが映画初出演となるジョセフィーヌ&ガブリエルのサンス姉妹。喪失という痛みを抱えた娘と母が、時空を超えて出会うことで見つけるものとは? 森の小道を抜けて二つの家を行き来する少女たちの小さな世界が、『燃ゆる女の肖像』でセザール賞撮影賞を受賞したクレア・マトンの映像と、シアマ監督が仕掛けたいくつもの“奇跡”によって、時空をも超える壮大な物語へと変わる特別な瞬間を体感!胸が震えるほどの深い余韻を約束する唯一無二の傑作がここに誕生しました。



ストーリー
8歳のネリーは両親と共に、森の中にぽつんと佇む祖母の家を訪れる。大好きなおばあちゃんが亡くなったので、母が少女時代を過ごしたこの家を、片付けることになったのだ。だが、何を見ても思い出に胸をしめつけられる母は、一人出て行ってしまう。残されたネリーは、かつて母が遊んだ森を探索するうちに、自分と同じ年の少女と出会う。母の名前「マリオン」を名乗るその少女の家に招かれると、そこは“おばあちゃんの家”だった──。

監督・脚本:セリーヌ・シアマ『燃ゆる女の肖像』
撮影:クレア・マトン『燃ゆる女の肖像』
出演:ジョセフィーヌ・サンスガブリエル・サンス、ニナ・ミュリス、マルゴ・アバスカル
提供:カルチュア・エンタテインメント、ギャガ  配給:ギャガ
原題:Petite Maman/2021/フランス/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/73分/字幕翻訳:横井和子/映倫G
© 2021 Lilies Films / France 3 Cinéma
 公式サイト:gaga.ne.jp/petitemaman   公式twitter:@petitemamanjp
 

「秘密の森の、その向こう」公式ホームページ
「秘密の森の、その向こう」予告編

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