私を捕えられるかしら-

復讐の女神

予告編を見る
TSUTAYA TVで見る

ぬれぎぬを着せられた女性が 脱獄してミステリー作家に・・・真犯人を追いながら事件を解決する本格ミステリー

実力派キャストが集結!

キャスト紹介

その他の出演:ソン・ヨンギュ(チャン・チョルミン)、シヌゥ(B1A4)(ペ・ドファン)、ソン・ジル(チョ・チャンギル)
演出:ミン・ヨンホン「おバカちゃん注意報 ~ありったけの愛~」  脚本:パク・ジヌ「ドクター異邦人」 2018年/韓国

見どころ

著名人からの絶賛コメントが到着!

阿部純子 (日本クリスティファンクラブ)

一番の見どころは、何といっても“世界一大胆なミス・マープル像“でしょう。トレードマークの毛糸の編み物と庭でのお茶は原作を引き継いでいますが、ストーリーが大きく改変され、次々に怪しい人物が出てきて、原作を知っていても、先の展開が読めません。『復讐の女神』をベースに、他のマープル物4作品をサイド・ストーリーとして挿入したユニークな構成は、さながらマープル全集を読むような感じがします。

小説家  神永学 (「心霊探偵八雲」シリーズ著者)

アガサ・クリスティの創造した原作の世界観に縛られることなく、斬新な発想によって新たな魅力が加わり、リ・イマジネーションされた。知性を刺激する本格推理であり、手に汗握るサスペンスであり、心揺さぶる人間ドラマでもある。「復讐の女神」は、全てが凝縮されたエンターテイメント作品だ。

杉本真里 (ライター/『韓国TVドラマガイド』編集部)

え? アガサをリメイク? そんな事前情報は一瞬で吹っ飛んだ。いきなり華麗な脱獄劇! 復讐心をたぎらせる一方で、天才的観察力でさまざまな事件を解決するミス・マが怖くて、カッコよくて、切なくて、目が離せない。

田代親世 (韓流ナビゲーター)

鋭い観察眼で鮮やかに事件を解決しちゃうミス・マ。でもその正体は娘殺しの冤罪を着せられた脱走犯だった~なんて、正体バレちゃわないの?とハラハラ、そうだったの!という事件の真相にワクワク。原作をここまで大胆に換骨奪胎しているなんて、予測不能の面白さです!

物語のあらすじ

少女が顔を石で殴られて殺されるという残酷な殺人事件が起きる。殺人容疑で逮捕されたのは、遺体の第一発見者である母親だった。無実を訴えるも無期懲役で投獄された彼女は、9年後、完璧な計画の末に脱獄を成功させるが、かつて彼女を逮捕した刑事ハン・テギュの執拗な追跡に追い詰められる。数か月後、彼女は静かな町で推理小説家のマ・ジウォン(ミス・マ)として生活していた。そんな中、平和だった町で恐ろしい事件が起きる。ミス・マは自分と同じようにぬれぎぬを着せられ苦しむ人々のため、優れた推理力で事件を次々と解決するのだが…。

人物相関図

実力派キャストが集結!

TSUTAYA先行