交渉の技術
予告編

交渉の技術

この男、交渉の鬼才。

「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズ イ・ジェフン主演!

“白蛇 ペクサ”と呼ばれた、M&Aの伝説が帰ってきた― はたして交渉の先に待つのは、再生か崩壊か。

Point1 その一手が、会社の命運を左右する― 知性を刺激する超頭脳戦! リアルで緻密な交渉バトルが幕を開ける!

M&A(企業買収・合併)というシビアなビジネスの世界を舞台に、巨額の資金と企業の命運を賭けた交渉戦が繰り広げられる本作。経営危機に陥ったサンイングループを救うため、冷血漢な立ち振る舞いから“白蛇”と呼ばれる伝説の交渉人ユン・ジュノが呼び戻される。11兆ウォンという莫大な資金調達が急がれる中、ジュノはグループの中核企業であるサンイン建設の売却という大胆な一手を打ち、社内に激震を走らせる。次期会長の座を狙うCFOハ・テスは、かつての部下であるジュノの復帰によって自身の立場が脅かされると感じ、露骨な敵意を向ける。さらに、創業者である会長ソン・ジェシクとジュノの緊迫した駆け引きも展開され、会社の未来を左右する知略の応酬が加速していく…! ジュノのもとには、交渉専門弁護士オ・スニョンをはじめとする実力派メンバーが集結し、不可能とされる巨額調達ミッション「プロジェクトM」が始動。株式操作によって企業価値を意図的に引き下げ買収を有利に進めたり、企業再生のためにライバル企業と仮面同盟を結んだりと、複雑に絡み合う利害関係と息をのむような戦略が次々と展開される。果たして彼らは経営危機に瀕した大企業を救えるのか?そしてジュノが胸に秘めた真の目的とは―。最後まで緊張感が途切れない、新感覚ビジネスドラマが幕を開ける。

Point2 「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズのイ・ジェフンが挑む新境地 白髪姿で放つ静かな迫力に、圧倒されること間違いなし!

危機に陥った大企業を救うために呼び戻された伝説の交渉人ユン・ジュノを演じるのはイ・ジェフン。「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズ(21-25年)で激しいアクションや表情豊かな変装を披露し、視聴者を魅了してきた彼が、本作では感情を表に出さないミステリアスで冷静沈着な交渉人に挑戦する。“白蛇”と呼ばれるほど冷徹なM&Aチーム長という役どころを表現するため、白髪姿へと大胆なイメージチェンジを果たした。一見冷徹に見えるジュノだが、実は交渉相手の気持ちやプライドを尊重しながら物事を進める人物。その内面の機微を、些細な表情や眼差しの変化で伝えるイ・ジェフンの繊細かつ高度な演技は必見! ユン・ジュノとチームを組むM&Aチームの交渉専門弁護士オ・スニョン役には、「ミセン-未生-」(14年)「賢い医師生活」シリーズ(20-21年)で存在感を放ったキム・デミョンが抜擢。共感力に優れ、相手の心に寄り添う温かく柔和な話術で交渉を進めるスニョンを好演している。冷静沈着なジュノとは正反対の個性を持つ二人だが、それぞれの強みを活かして難局を切り開いていく姿は見どころのひとつ。目的のために息を合わせ、有利な方向へと交渉を導く二人のケミストリーが、物語にさらなる緊張感と深みを与えている。

Point3 実力派俳優陣×名匠アン・パンソク監督が挑む極限の心理戦 その緊迫した交渉の舞台には、日本も登場!

物語の舞台は韓国にとどまらず、日本や香港へと広がり、国際ビジネスの最前線をリアルに描写。日本を舞台にしたエピソードでは静岡県でロケが行われ、青木崇高や宮内ひとみらがゲスト出演したことも話題を集めている。イ・ジェフン演じるユン・ジュノと日本の実力派俳優たちが繰り広げる緊迫の交渉シーンは、本作ならではの見どころ。監督を務めるのは、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」(18年)、「ある春の夜に」(19年)、「その年、私たちは」(21年)などで知られるアン・パンソク。登場人物の繊細な感情を丁寧に映し出す演出と、緊張感あふれるビジネスの駆け引きを融合させた独自の世界観が、本作でも存分に発揮されている。さらには監督の前作「卒業」(24年)に出演したアン・ヒョンホとチャ・ガンユンが、M&Aチームの財務担当クァク・ミンジョンとインターンのチェ・ジンスとして参加。プロフェッショナルの視点に加え、若い世代の感性も取り入れたチームワークが物語に新たな風を吹き込む。国境を越えたスケール感と人間ドラマが交差する展開に、ますます目が離せない!

見どころ1 ユン・ジュノの帰国にざわつく社内。サンイングループの重鎮たちも、彼の一挙手一投足に神経を尖らせる。

見どころ2 ユン・ジュノは味方か、それとも敵か?その答えが明かされるのは―

見どころ3 交渉相手には日本の企業も…! 異なる文化や言葉に壁に苦戦しつつも、目的のため交渉を進めるM&Aチーム 青木崇高、宮内ひとみらの白熱した演技も必見

キャスト&スタッフ

ユン·ジュノ

M&Aチームのチーム長。“伝説の交渉人”と称され、経営危機に陥ったサンイングループを再建させるため、ハワイから呼び戻された。ミステリアスで感情を露わにしないことから冷血漢と噂され、“白蛇(ペクサ)”のあだ名で呼ばれる。鋭い洞察力と冷静な判断力で会長から託されたミッションを遂行していくが、帰国には隠されたもう一つの目的があった。

イ・ジェフン

1984年7月4日生まれ。『夜は彼らだけの時間』(07年)で俳優デビュー。『高地戦』(11年)で新人男優賞を受賞し、注目を集める。12年に出演した『建築学概論』が社会現象を巻き起こすほどの大ヒットを記録。その後も、「秘密の扉」(14年)、「シグナル」(16年)、「明日、キミと」(17年)、「輝く星のターミナル」(18年)と話題作に出演。主演を務めた「復讐代行人~模範タクシー~」(21年)、「復讐代行人2~模範タクシー~」(23年)ではダークヒーローを、「捜査班長1958」(24年)では熱血刑事を怪演し、高い演技力が評価されている。

オ·スニョン

M&Aチームの交渉専門弁護士。心優しい人柄と高い共感能力、さらに落ち着いた話し方で相手の心理に寄り添い、ユン・ジュノとは異なる交渉術でM&Aチームを成功へと導く。検察官時代の同僚など、幅広い人脈も強みのひとつ。

キム・デミョン

1980年12月16日生まれ。演劇を中心に活動したのち、14年に「ミセン-未生-」のオーディションに合格し、ドラマ初出演を果たすと一躍有名に。翌年出演した「赤い月」(15年)では主役のサド世子に抜擢。大ヒットを記録した「賢い医師生活」シリーズ(20-21年)では変わり者の医師ヤン・ソッキョンを熱演。多くのファンに愛されるキャラクターとなった。

ソン·ジェシク

サンイングループの創業者で会長。サンイン建設からスタートし、一代で大企業に築き上げた実力者。圧倒的なカリスマ性とリーダーシップを誇る。危機に陥ったサンイングループを救うため、ユン・ジュノを呼び戻した張本人。体を動かすことを好み、大切な話をする際は登山に誘う一面も持つ。

ソン・ドンイル

1967年4月27日生まれ。91年、SBS公開採用タレント1期としてデビュー。「応答せよ」シリーズ(12-15年)でヒロインの父親役を演じ注目を集めた。主な出演作に「刑務所のルールブック」(17年)、「ゴースト・ドクター」(21年)、「カーテンコール」(22年)、「あなたの願いを言えば」(22年)、「おっさんずX(危機)~崖っぷち男の大逆転~」(22年)、「テプン商事」(25年)などがある。

ハ·テス

サンイングループのCFO/専務。野心家でグループのナンバー2として、次期会長の座を狙い社内政治に余念がない。かつての部下だったユン・ジュノを呼び戻したのが会長だと知ると、自身の立場が脅かされることを恐れ、様々な手を使って妨害しようとする。

チャン・ヒョンソン

1970年7月17日生まれ。舞台で活躍した後にドラマ・映画デビュー。幅広いキャラクターを演じ分ける名脇役として高く評価されている。主な出演作に「ただひとつの愛」(19年)、「ザ・プロファイラー~見た通りに話せ~」(20年)、「アリス-運命のタイムトラベル-」(20年)、「ホン・チョンギ」(21年)、「財閥 × 刑事」(24年)などがある。

STAFF

演出:アン・パンソク「その年、私たちは」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」 脚本:イ・スンヨン

登場人物相関図

相関図

ストーリー

経営危機に陥ったサンイングループ。その再建を託されたのは、“伝説の交渉人”ユン・ジュノだった。11兆ウォンという莫大な資金調達を目指し、ジュノは弁護士オ・スニョンらと共に大胆な戦略を打ち出していく。その一方で、次期会長の座を狙うハ・テス専務はジュノの復帰を快く思わず、あらゆる手段で行く手を阻もうとする。だが、ジュノの帰国の裏には、もう一つの隠された目的があった。社運を懸けたM&Aという名の戦いが今、幕を開ける。

動画

DVD情報

RENTAL 全12巻

交渉の技術 レンタルDVD
vol. 1〜6 2026.4.3(金)
vol. 7〜12 2026.5.8(金)

※商品デザイン・仕様・特典は変更になる可能性がございます。

配信情報

詳しくは各配信サービスでご確認ください。

※J:COM STREAM は 3/5より配信

2025年/韓国
発売・販売元:PLAN Kエンタテインメント株式会社
提供:PLAN Kエンタテインメント株式会社、JCOM株式会社

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